2010年インディ500の予選新システムの詳細が発表された。すでに明らかにされていたように今年の予選は2日間で行われ、初日最後の“シュートアウト”で9人のドライバーがポールポジションを争うことになる。

 昨年12月に、2010年のインディ500は16日間(3つの週末)の期間に縮小して開催され、予選は2日間で行われることが発表された。
 今年のインディ500は5月22、23日の1回の週末で行われる。22日土曜には、5時間の走行時間中に各ドライバーが3回の予選走行を行い、上位24番手までがグリッドを確保、その後、ポールデーの最後の90分のシュートアウトで上位9人がポールポジション争いを行う。23日日曜のバンプデーでは残りのグリッドが決定する。

 また、今年はプライズマネーが増額され、ポールシッターには2009年から75,000ドル多い175,000ドル、2位には75,000ドル、3位には50,000ドルがそれぞれ授与される。ポイントは全33名に与えられ、ポールシッターは15点、2位は13点、3位は12点を獲得する。

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