APRCワーキンググループ(WG)が検討を続けていた2011年のジュニアトロフィー創設が合意に達し、2011年のシリーズブローシャー(案内書)が発行された。

http://www.aprc.tv/PDF/APRC-2011-Brochure.pdf

 これによると、ジュニアトロフィーは既報どおりマレーシア、オーストラリア、ニュージーランド、日本の4戦から3戦を、ラリー・オブ・マレーシア (4月8-10日開催)のエントリー締め切りまでにノミネート。対象マシンは、2輪駆動・排気量1600ccまでのNAエンジンでメーカーは不 問。ドライバーの年齢は2011年1月時点で28歳までに制限される。この案内では対象となるマシンの例として、スズキ・スイフト、プロトン・サトゥリア・ネオ1600、シトロエン・サクソ、プジョー106、トヨタ・ヤリス(日本名ヴィッツ)を挙げている。

 また2011年にはチームズトロフィーの創立も調整が進んでいる(掲載時点でFIAの承認待ち)。構想では、ドライバーは、APRC登録でも未登録でも、チームポイントを獲得することができるが、同チームから2台を各イベントの初日にスタートさせなくてはならないという内容。例えば、同チームから、APRCフル参戦ドライバーと、パシフィック/アジアカップのみの登録ドライバーが1名ずつ参戦すれば、チームズトロフィーのポイント対象となる。

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