今週末に今季最終戦を迎えるAPRCだが、2013年の開催カレンダーに関しては既にドラフト案をFIAに提出しており、最終調整に入っている。

構成イベントはこれまでと変わりはないが、アジアカップ単独開催という形でタイの選手権復帰が予定されている。これまでアジアカップはAPRC全6戦のうちマレーシア、日本、中国がノミネートイベントとされていたが、中国はAPRCのみのタイトルとなり、代わりにタイがアジアカップに入る方向で検討されている模様だ。

過去にはAPRCカレンダーに組み込まれていたタイだが、ここ数年はキャンディデートイベントのままの状態が続いている。一方でAPRCコンテンダーがスポット参戦することも多く、アジアカップ対象に予定されている12月のキングスカップでは昨年開催時にブライアン・グリーンが、ことし7月のラリー・オブ・タイランドでは、プロトンがサトリアネオS2000でトム・ケイブを投入し、優勝を飾っている。

マーケットの期待値が高いことから、例年参戦に関して多くの問い合わせが寄せられているシリーズだが、現在、来季に向けて新規のマニュファクチャラー3社が参戦に興味を示しているという。

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円