ギリシャが近い将来のグランプリ開催を目指し、首都アテネから200kmほど西にあるパトラにF1サーキットを建設する計画でいる。

 アテネの日刊紙Ekathimeriniの情報としてMotorsport.comが報じたところによると、2輪とゴーカートを含むこの施設には総額100万ユーロ(約115億円)の建設費が必要とされているが、ギリシャ開発省は“F1グランプリの開催が可能”であることを声明において認めている。

 このプロジェクトは今後議会の承認を受ける必要があるものの、36ヶ月以内のレース開催に向けて準備が整えられる計画で、ブルームバーグはおよそ500人の雇用も創出されると予想している。

 プロジェクトの運営は民間の投資会社Racetrack Patrasが行い、国からも29万ユーロ(約33億円)の助成金が拠出される予定だという。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
WING HIN MOTORSPORTSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円