ドイツGP決勝は3人がグリッド降格のペナルティによってスタートグリッドの変更を余儀なくされている。

 フォース・インディアのエイドリアン・スーティルとヴァージンのルーカス・ディ・グラッシはギヤボックスの交換により5グリッド降格が科せられ、グロックはギヤボックス交換とギヤ比の変更を行ったことによる10グリッドの降格が科せられた。

 この結果、予選14位のスーティルが19番グリッド、予選20位のグロックが最後尾24番グリッド、ディ・グラッシは23番グリッドからのスタートとなった。
 なお、レッドブルのマーク・ウエーバーは予選Q1で赤旗が出された際、ピットレーンに戻るときのスピードが規定のタイムを上回っていたために戒告処分を受けている。

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