スーパーGT第4戦セパンを終了した時点でランキングトップ、40ポイントを獲得している6号車、ENEOS SC430。次戦SUGOでは80kgものウエイトを積んでどう戦うのだろうか。伊藤大輔は「厳しいレース展開を予想していると語る。

「やはりウエイトがかなり重いので、厳しいレース展開を予想している。でもSUGOは荒れることが多く、そういった意味ではチャンスはあると思う。鈴鹿までにどれだけポイントを稼げるか、それが重要になるのでトップ6くらいでフィニッシュが目標。いや、やっぱり6位ってなんかイヤだから5位(笑)。と言ってもそんなに簡単でないのは分かっています」と大輔。

「SUGOとの相性は悪くないと思っているので、タイヤの選択をきちんとして、もし何か突発的なことが起こった場合には臨機応変に対応していくこと、それがSUGOでの僕らのテーマかな」

 7月22日(木)発売のオートスポーツ本誌でも伊藤大輔のインタビューを掲載する予定。こちらもお楽しみに!

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
SDGレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円