BMWザウバーが次戦シンガポールGPからペドロ・デ・ラ・ロサとニック・ハイドフェルドを交代させるのではとのうわさについて、チームは現時点ではノーコメントの姿勢をとり、デ・ラ・ロサ自身も取材に応じていない。

「ペーター・ザウバーはドライバーに関してコメントするつもりはない」とチームのスポークスマンが月曜に述べたと、Motorsport.comが伝えている。

 一方、ペーター・ザウバーとのコネクションを持つブリック紙は、ハイドフェルドはシンガポールGPで小林可夢偉のチームメイトとしてグランプリに復帰すると報じている。
 ラ・ヌーバ・エスパーナは、日曜のイタリアGP決勝後、デ・ラ・ロサはメディアの取材に対応した後、チームのマネジメント陣営とのミーティングに呼ばれたと報じている。デ・ラ・ロサはその後すぐに「険しい表情で」サーキットを後にしたということだ。「彼に電話しても出なかった」とライターは記している。

 ベルギーGPには現れなかったハイドフェルドだが、モンツァには姿を見せていたということだ。lne.esは、ある情報筋が、ハイドフェルドがシンガポールでデ・ラ・ロサに代わってレースに出るのは99パーセント確実だと語ったと伝えている。

本日のレースクイーン

神崎りなかんざきりな
2026年 / スーパーGT
seven x seven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円