2013年のAPRC昇格を目指すラリーオブタイランドが6月29日-7月1日、タイ北部のペッチャブーンでキャンディデートイベントとして開催され、サトリアネオS2000で参戦した英国のトム・ケイブが優勝した。

ラリーに設定された13SS中、10本でステージウィンを獲得したケイブは、2位に入ったブライアン・グリーン(スバルインプレッサWRX STI,グループN仕様)に11分もの大差をつけて勝利。高温高湿の過酷なコンディションの中、プロトンモータースポーツも貴重なデータを収集した。

チーム代表のクリス・メローズは「タイはプロトンにとって重要な市場。ラリーも非常に興味深いものだった。主催もよく、ステージも素晴らしい。トムにとっては、これまでで最もタフなコンディションだったと思うが、いい仕事をしてくれた。本格的な競技が始まって最初のステージでは、2位以下を1分半近くも引き離し、フィニッシュまで賢明に非常にプロフェッショナルな走りを見せてくれた」

優勝を飾ったケイブは「プロトンにこのリザルトをもたらすことができて、うれしいよ。でも、この週末は今までで一番ハードだったね。ステージはとても過酷。28kmステージにはジャンクションが94も出てきて、すごく忙しかった」

プロトンモータースポーツは7月12-14日にマレーシアでのAPRC第4戦を控えており、ここではワークスマシンでアリスター・マクレー、P-G・アンダーソンを走らせる。

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