8月26日、APRC第6戦ラリーインドネシア(9月25-26日開催)の主催者が、今シーズンのラリー開催を中止すると発表した。

 ラリーの拠点を置くことを予定していたマッカサールでの開催ができなくなったことが原因とされている。開催拠点の代替地探しとロジスティクスの変更に十分な時間がとれず、開催を断念したようだ。
 これにより、APRCカレンダーは第5戦ニューカレドニア(8月28-29日開催)の後は最終戦チャイナ(11月6-7日開催)となり、全6戦へと短縮されることになる。

 しかし、現在ポイントランキング首位にいる田口勝彦と、3点差で2位につけるチームメイトのガウラブ・ギルを擁するチームMRFタイヤ、そしてプロトン(アリスター・マクレー/クリス・アトキンソン)、キャロッセ(柳澤宏至/炭山裕矢)のいずれも第5戦のニューカレドニアへの参戦を予定していない。

 つまり、インドネシアがキャンセルになると、APRCトップランカーたちはいきなり次のラリーが2010年シーズンの最終戦ということになる。
 APRCは7戦中6戦ノミネートで争われるが、1戦キャンセルとなった場合のポイント換算や代替イベントの開催について、現時点で特別なアナウンスはない。

 新しい情報が入り次第、追ってお伝えする。

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