BMWモータースポーツディレクターのマリオ・タイセンは、F1における条件が著しく変わればF1を去る可能性もあるとほのめかした。

 FIAが2010年に導入しようとしているバジェットキャップ制にフォーミュラワン・チームズ・アソシエーション(FOTA)が反発、フェラーリ、トヨタ、ルノー、レッドブルは、これが導入されればF1を去ると宣言している。2010年F1のエントリー締め切りは5月29日に迫っている。

 今季は不調が続き、モナコでも予選17、18番手、決勝で11位とリタイアと悲惨な成績に終わったBMWザウバーは、その不調がF1撤退につながることは否定しているものの、タイセンは、F1への参戦を継続するかどうかは、現在のバジェットキャップ制に関する結論にかかっていると示唆した。
「金曜に(マックス・モズレーと)会合を持ち、この問題について話し合うことができ、有意義だった」とタイセンはBBCに対してコメントしている。
「しかしまだ結論には至っていない。もし体制や条件が著しく変わるようであれば、それは我々がこのプロジェクトを見直すひとつの理由となるだろう」

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / スーパー耐久
TEAM POP RACEレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円