TOKYO DRIFT
「2014 年グランツーリスモ D1 グランプリシリーズ第 6 戦」
「2014 年 D1 グランプリワールドチャンピオンズアルティメイト 8」
2014 年10月18日(土)・19日(日)
19日は追走バトル「D1グランプリワールドチャンピオンズ」

 株式会社D1コーポレーション(代表取締役社長:鈴木賢志、所在地:東京都新宿区)は、ドリフト競技の最高峰、2014年D1グランプリシリーズ(全6戦)「2014年グランツーリスモ D1グランプリシリーズ第6戦」を10月18日(土)に、D1グランプリエキジビションマッチ「2014年D1グランプリワールドチャンピオンズ」を10月19日(日)にお台場NOP地区・特設コース(東京都江東区青海)で開催する。

 TOKYO DRIFT2日目、19日(日)に行われるD1グランプリエキジビションマッチ「2014年D1グランプリワールドチャンピオンズ」は、D1グランプリシリーズの上位選手、過去のシリーズチャンピオンそしてストリートリーガルの優勝者に加え、5ヶ国6名の海外選手を迎え、全24名の選手により行われる。

 シリーズ戦にも参戦しているエマニュエル アマンディオ(インドネシア出身)、アーツー(台湾出身)、ポン(タイ王国出身)、フェデリコ シェリフォ(イタリア出身)に加え、ロシアのドリフト競技シリーズRDS(ロシアドリフトシリーズ)で屈指の人気を誇るゴーチャ、さらにRDS西シリーズには選手として参加し、RDS東シリーズではMC兼審判員として活躍するディーマが参戦する。

 競技はⅠからⅢのステージで構成され、ⅠとⅡステージは再戦なしの1発勝負の追走となる。またⅢステージの「アルティメイト8」(勝ち上がってきた8台による追走トーナメント)は、コースレイアウトを複雑な経路に変更。選手たちの高度なテクニックによってこれまでのレイアウトよりもいっそう激しい接近戦が繰り広げられるところが見どころだ。

 またTOKYO DRIFTには、今年も18日・19日の両日ドリフト競技の合間に、フリースタイルモトクロス(FMX)のパフォーマンスが行われる。国内トップライダーである釘村孝太選手、渡辺元樹選手、加賀晃選手、吉田耕太郎選手の4選手が来場。キッカーと呼ばれるジャンプ台から約25mの距離を約12mの高さで飛び越えながら、バックフリップ(後方宙返り)などの多彩な技を繰り広げ、会場を熱く盛り上げてくれる。

 さらにランボルギーニ・アヴェンタドール、マクラーレン・MP4-12C、フェラーリ・エンツォフェラーリなどのスーパーカー20台以上が集結して展示される。写真撮影はもちろんシートに試座することもできるうえ、スーパーカーパレードやスーパーカードリフトも実施予定だ。D1競技だけでなく見どころ満載のイベントにも注目だ。

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