ERC第2戦ラリーリエパーヤは、1月31日ー2月2日、ラトビアの西部、バルト海沿岸にある町リエパーヤを拠点に開催される。グラベルをアイス&スノーが覆う高速ラリーに向けて、ERCエントラントにタイヤを供給するミシュラン、ピレリ、ヨコハマは、スタッドタイヤも用意することになる。ラリーは1月31日の15時から予選を行った後、同日20時にセレモニアルスタートで開幕。翌2月1−2日に競技ステージを走行する。

 このラリーには、2013年にAPRCに参戦しラリー北海道にも登場した、フィンランドのエサペッカ・ラッピが、シュコダ・モータースポーツからエントリーしている。「昨年はAPRCでいい経験を積み、ERCでも最終戦スイスで勝利を挙げることができた。今年も、さらに勢いをつけていきたい」とラッピ。

 ドイツのセップ・ウィガンは、シュコダ・オート・ドイッチュランドから参戦。プジョーラリーアカデミーは、アイルランドのクレイグ・ブリーンを投入する。また、WRCモンテカルロではフォード/フィエスタRS WRCで総合2位の金星を挙げたばかりのブライアン・ブフィエが、シトロエンDS3 RRCでエントリーしている。

 一方、ラトビア戦では、今季から新たにERCに創設されたジュニアカップが開幕。R2規定のマシンにミシュランのコントロールタイヤを履いて争うこのシリーズは、25歳以下のドライバーが対象。現在、15名がノミネートしているが、チェコのヤン・チェルニー、フィンランドのリスト・イモネン、フランスのステファン・ルフェーブルなどが強豪として注目を集めている。

路面:グラベル&スノー
SS数:12
総ステージ走行距離:240.56km
総走行距離:883.15km

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