ERC第4戦サーキットオブアイルランド(舗装)は北アイルランドの首都ベルファストを拠点に、4月17日の予選から開幕する。

 初開催は1931年というヨーロッパ選手権でも長い歴史を誇るイベント。ナローでバンピーなステージのイメージが強いアイルランド戦だが、今年はワイドでスムースなステージも盛り込まれているという。

 ベルファストのシティホールでセレモニアルスタートを行った後、18日には10SSが設定。この日は、1920−30年代にタツィオ・ヌヴォラーリとルディ・カラッチオラが名勝負を繰り広げたツーリスト・トロフィ・サーキットの一部を使用するステージが入っている。19日のデイ2は8SSが設定される。計18SSの総ステージ走行距離は230.62km。

 会期中はイースターホリデーに当たるため、100年前にタイタニック号が造船されたことで知られるタイタニック・クオーターに設置されるサービスパークにも多くの観客が集まることが期待されている。

 前戦アクロポリスで、プジョー208T16のERCデビューウィンを飾ったクレイグ・ブリーンにとっては母国戦。また、元サーキットレーサーのロバート・バラブルはフォード・フィエスタR5で4度目の参戦を果たす。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円