F1イタリアGP決勝で記録された最高速では、ルノーエンジンを搭載するブルーノ・セナがトップだった。

 予選で最高速が最下位ながらポールポジションを獲得したセバスチャン・ベッテルは、優勝した決勝レースでも予選とほぼ同じスピードで20番手に位置した。

 だが、ベッテル以下の4台はスタート直後にレースをリタイアしているため、事実上はベッテルが最も最高速の低いマシンということになる。

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