3月1日からスペイン バルセロナにおいて2016年第2回F1合同テストがスタートする。11チーム中10チームの4日間にわたるドライバーラインアップが明らかになった。

 今年のプレシーズンテストは合計8日。今週のテストが開幕前最後の走行の機会となり、各チームがさらに新パーツを投入し、パフォーマンスに重点を置いた走行に取り掛かる。

 メルセデスは第1回テスト後半と同様に、一日にふたりのドライバーを走らせることで、ドライバーの体に負担をかけることなくより多くの距離を走りこむことを目指す。

 今回のテストで初めて新車C35を走らせるザウバーは、報道陣にマシンを披露した後、フェリペ・ナッセが初走行をスタートする。

 トロロッソもセッションスタート前にピットレーンで2016年正式カラーリングをまとったマシンをお披露目する。

 マクラーレン・ホンダは前回のテスト最終日にトラブルのため計測ラップを1周も走れなかったフェルナンド・アロンソが初日を担当。これまでの4日間で257周と、11チーム中10番目にあたる距離しか走っていない同チームは、今週のテストで作業の遅れを取り戻さなければならない。

 マノーのみが初日担当ドライバー(リオ・ハリアント)しか公表しておらず、2日目以降のドライバースケジュールは不明。

 現時点で明らかになっている4日間のドライバー担当は以下のとおり。スケジュールは変更される場合がある。

 テストスタートは現地午前9時(日本時間17時)となっている。

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