日曜に行われるF1ドイツGP決勝のスターティンググリッドは、4人のドライバーがグリッド降格のペナルティを科されたため、以下のように変わっている。

 今回、5グリッドの降格ペナルティを受けるのは4人。そのうち、予選3番手のマーク・ウエーバー、同15番手のロメイン・グロージャン、17番手のニコ・ロズベルグは共にギヤボックス交換によるもので、残る12番手のペレスは予選中に進路妨害が行ったとして、同じく5グリッド降格することが決まった。

 この結果、ウエーバーは8番手スタートとなり、予選4番手のミハエル・シューマッハーが3番グリッド、同5番手のニコ・ヒュルケンベルグというドイツ出身のふたりが2列目に並び、以下ルイス・ハミルトンまでがそれぞれひとつポジションを上げるかたちとなった。

 また、ペレスが17番手に降格することで予選13番手の小林可夢偉も12番手スタートに変更。グロージャン19番手、ロズベルグは21番手からのスタートとなる。

 67周で争われるドイツGP決勝は現地時間14時、日本時間21時にスタートが切られる。

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