史上稀に見る大混戦の末、セバスチャン・ベッテルが史上最年少王者に輝いた2010年のF1グランプリ。今シーズンを振り返るファン待望の一枚「2010 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版」のオフィシャルDVDが12月25日に発売される。
今シーズンのF1を2枚のDVDに集約した毎年恒例のオフィシャル総集編。今回公開されたDVDのジャケットにはチャンピオンを獲得したベッテルが掲載され、『SEBASTIAN'S COMING OF AGE』とサブタイトルがつけられた。
世界各国にわたる19のサーキットで争われた60年目のシーズンの総集編は、開幕戦バーレーンGPでのフェルナンド・アロンソ移籍後初勝利から、小林可夢偉の活躍。そして最終戦アブダビGPで奇跡の逆転劇を演じたベッテルが史上最年少王者に輝く瞬間までを納めた5時間を越える内容となっている。
さらに各サーキットでのベスト・オンボード映像のほかに、40分に及ぶ特典映像ではドライバープロフィールからF1 60周年セレブレーション、アロンソやジェンソン・バトン、ルイス・ハミルトン、マーク・ウエーバーなどチャンピオン争いを演じたドライバーの秘蔵映像などが収録されている。
オフィシャルならではの独自映像で綴る2010年シーズン総集編DVDは、クリスマスの12月25日に発売だ。
■「2010 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版」
価格:5,040円(税込)
発売日:2010年12月25日
収録時間:320分
仕様:片面2層ディスク2枚組/16:9/5.1chサラウンド
【WITH DVD EXTRA FEATURES】
・Driver Profiles
・A Celebration of 60Years
・One Way To Monte Carlo
・Alonso's Dream Move
・Jenson and Lewis on McLAREN
・Talking Tyres with HRT
・Mark Webber:The Elder Statesman
