フェラーリF12ベルリネッタ、「GQ」誌による「スーパーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
2月4日、イタリア・マラネッロ発

フェラーリは、世界でもっとも有力なメンズ・ライフスタイル・マガジンのひとつである「GQ」誌より、再び権威あるアワードを受賞しました。今回は「スーパーカー・オブ・ザ・イヤー」を「F12ベルリネッタ」が受賞しました。同賞は2010年に「458イタリア」が受賞しており、フェラーリにとってはこれが2度目の栄冠となります。

「GQ」誌はフェラーリ最新モデル「F12ベルリネッタ」について、「典型的なフェラーリGTでありながら、フェラーリ・ロードカー史上最速かつ最もパワフルなモデルに仕上げられています。ボディはこれまでのフェラーリにあった華麗な曲線フォルムからするとデザインは複雑に見えるかもしれませんが、この特徴的なスクープやダクトによって空気の流れを巧みにコントロールし、F1マシンに匹敵するほどの効果を生み出しているということを忘れてはなりません。そして何より、伝統的なV12モデルなのです」とコメントしました。

「F12ベルリネッタ」は最高の空気力学的効率と、パワフルなフェラーリ・フロントエンジンV12モデル特有のエレガントなプロポーションを完璧にバランスさせています。そして発表以来これまでに世界中のメディアをはじめ、一般の方々の賞賛を集めています。今回の「GQ」誌による受賞は、これまでのBBC トップ・ギア・マガジンの「スーパーカー・オブ・ザ・イヤー」、アウト・ビルド誌の「デザイン・アワード」、サンデー・タイムズ・ドライビングの「ベスト・スーパーカー & ラグジュアリー・カー」賞、それにアウト・ビルド誌とビルド・アム・ソンタグ紙による「ゴールデン・ステアリング・ホイール賞」など、数多くのアワード受賞に続くものです。その中でもドイツの産業をリードする「ゴールデン・ステアリング・ホイール賞」をフェラーリが受賞するのは初めてのことでした。「フェラーリF12ベルリネッタ」の6.3リットルV12エンジンもまた、昨年11月にEVOマガジンの「エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

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