みなさん、こんにちは。F1速報編集部のタナカ1号です。

 先日行われた今季唯一の北米ラウンド、カナダGPは見応えのあるレースでした。

 開幕以来、ずぅ~っとポールポジションを獲得してきたレッドブルが、今回、ついにマクラーレンのハミルトンに予選で敗れました。さらに決勝でもハミルトン、バトン、アロンソに先行を許し表彰台を逃しました。

 予選からのタイヤ選択など、見るべきポイントは少なくありませんでしたが、今回のレースの勝負どころを端的に言えば「タイムレース」と「ポジションレース」の見極めにあったと言えそうです。

 現時点で最速のマシンは間違いなくレッドブルでしょう。でも、クルマやドライバーが速いだけでは勝てないのがレースの面白いところ。今回のカナダは、そういう意味で非常に見応えのあるレースでした。

 というわけで、下記の中に「あてはまる項目」が3つ以上ある方は、ぜひお近くの書店もしくはF1速報公式サイトからご購入ください。

1:3開催連続ポールポジション。なぜハミルトンはカナダGPが得意なのか? 理由を知りたい。

2:レッドブルを敗り3位表彰台にもかかわらず、アロンソに笑みがなかったことが気になる。

3:タイトルを争うマクラーレン vs レッドブル。両チームの戦力を森脇さんに分析してほしい。

4:W杯で盛り上がるF1パドック。その様子を写真で眺めたい。

5:前戦の同士討ち以来、ビミョ~な雰囲気のレッドブル陣営。カナダでのふたりの様子を知りたい。

6:過去にも例のあったチームメイト同士の確執。その歴史からレッドブルの今後を占ってみたい。

7:ここ数戦、苦戦が続いていたフェラーリ。その理由と浮上の可能性を教えてほしい。

8:今季も“台風の目”なフォースインディア。その開発責任者が日本人であることを知らない。

9:レースの週末は「一日6食」(!?)。F1ドライバーの食事事情を知りたい。

10:ウェーバーの心情が絶妙に描かれている村山センセイの『グラ天』で失笑したい。

さて、今回は【“オトク”なお知らせ】をふたつほど。
■詳細はコチラから

 次戦ヨーロッパGPは6月27日決勝です。F1速報『ヨーロッパGP号』は7月1日(木)発売。
 では、また再来週お会いしましょう!!

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