F1日本GPのプレスカンファレンスに、ザウバーの小林可夢偉が出席することになった。
FIAは5日、第15戦日本GPのプレスカンファレンスのスケジュールを発表。木曜午後3時から行われる会見には、日本人ドライバーの可夢偉をはじめ、タイトルに王手のセバスチャン・ベッテル、ドライバーズランキング2位のジェンソン・バトンほか、ポール・ディ・レスタ、ヘイキ・コバライネン、ジェローム・ダンブロシオら6人のドライバーが出席することになった。
また、走行初日にある金曜会見には、ロータス・ルノーGPの日本人エンジニア、徳永直紀氏も出席する。他には、レッドブルのエイドリアン・ニューエイ、フェラーリのパットフライ、マクラーレンのパディロウ、ザウバーのジェイムズ・キー、トロロッソのジョルジョ・アスカネッリとこちらも豪華メンバーが揃う。
いよいよ開幕を迎えた日本GPは、7日の午前10時から始まる1回目のフリー走行で幕を明ける。
