フォース・インディアのテクニカルディレクター、アンドリュー・グリーンは、22日に公開した新車のノーズがラウンチ仕様のものであると明らかにした。

 水曜日にリリースされた新車VJM07は、ノーズがモノコックの先端から低く垂れ下がっているため、フォース・インディアが2014年の新しいレギュレーションに沿って標準的なアプローチを採用したことを示唆していた。

 しかし、テクニカルディレクターのグリーンは、公開したノーズが発表用の仮のもので、チームは現在、より大胆なデザインに取り組んでいると語った。
「我々のノーズはラウンチ仕様のものだ」とグリーン。
「今後、マシンのフロントエンドをアップデートするつもりだ。それは潜在的に全く異なっている」

「(ノーズが)マシン全体にどれほど重要な影響を及ぼすのか理解しているので、インパクト構造の限界をできるだけプッシュしたかった。だが我々には、限界まで繰り返すだけのリソースがなかったため、作業台を必要とした」

「ラウンチ車両のノーズは作業台だ」
「我々はそこにパフォーマンスがあると考え、数週間前からデザインを可能な限りプッシュしてきた」

「我々は新しいコンセプトを持っている」

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