IRCは、第2戦ラリーカナリアのスタートに先立ち、サービスパークにほど近いラス・カンテラのビーチで東日本大震災で被災した人への支援イベント「チャリティ・ビーチ・ラン」を実施した。
 このチャリティランにはドライバー、コ・ドライバー、チーム代表、エンジニア、メカニックやユーロスポーツのイベント取材チームなど200人以上が参加。エントリーフィーはひとり5ユーロ以上だが、プジョー・スポールやシュコダUKなど、それ以上の寄付を申し出たチームも多かったようだ。

 優勝はシュコダUKのファビアを駆るアンドレアス・ミケルセン。2WDカップに出場するハリー・ハントやプジョー・ベルギーの若手ティエリー・ヌービルとの接戦を制した。
「いまの僕らにはこのくらいのことしかできないけれど、こんなにたくさんの人が集まってくれたことはすごいと思う」とミケルセン。
ミケルセンの後を受けて「日本の人たちに僕らもサポートしていることが伝わるといいね」とハントもコメントした。

 ラリーはすでに初日を終え、シュコダ・ファビアS2000のヤン・コペッキーがトップ。 さらに、各マシンのウインドウには「SAVE JAPAN」のバナーが貼られている。

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