スペイン、カナリア諸島で行なわれているIRC第2戦は、ユホ・ハンニネンがシーズン初勝利を飾った。上位4人が9秒以内という接戦のデイ1を終えた段階で、8.6秒差の3番手につけていたハンニネン。

 この日行なわれたSSは4本。オープニングのSS9でハンニネンはベストタイムを出すも、ポジションは変わらず。2番手タイムのティエリー・ヌービル(プジョー207S2000)がヤン・コペッキー(シュコダ・ファビアS2000)を逆転しラリーリーダーとなった。
 しかし続くSS10でヌービルはグリップ不足により7番手タイム。総合では3番手にドロップしてしまう。一方のハンニネンはここでもベストを刻み、僚友コペッキーにわずか0.1秒先行してラリーリーダとなった。

 その後ハンニネンはコペッキーとの差を広げ、そのまま優勝。ハンニネンはこれがIRCターマックイベントでの初勝利となる。シュコダは今シーズンの初勝利を1-2フィニッシュで飾ることに成功した。

本日のレースクイーン

小林琉唯こばやしるい
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円