IRC第11戦スリベンラリー(ターマック)は、9 月28-30日、ブルガリア東部のスリベンを拠点に開催。今回もS2000勢はシリーズ常連の欠場が相次ぐ中、ブルガリアチャンピオンのディミタール・イリエブ(シュコダファビアS2000)が、プジョー207S2000のペタール・ギョセブとの接戦を制して優勝を飾った。
ブルガリアでのIRC開催は今回が初めてで、イリエブはブルガリア人初のIRC勝者となると同時に、IRCでは今季7人目の勝者となった。

プロダクションカップでは、2日目にドライブシャフトのトラブルで苦戦したロベルト・コンサニ(ルノーメガーヌRS)が辛勝したが、2WDカップでは4位に沈む複雑な展開に。
2WDカップはトドール・スラボブ(ルノークリオR3)が4分以上の大差をつけて勝利を飾った。

IRCはこれで2戦を残すのみとなったが、タイトル争いは全13戦中ベスト8戦のポイントで争われるほか、最終戦キプロスはダブルポイントとなるため、どのドライバーも油断はできない。
なお、このキプロスは、会期が当初の11月2-3日から、11月2-4日に変更されている。優勝車がキプロスのフィニッシュランプに上がるのは、4日16時23分(現地時間)の予定。

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