全日本ラリー選手権シリーズ第4戦は、6月30日(土)8:00、北海道虻田郡洞爺湖町の洞爺湖文化センターをスタートし、一般交通を遮断してタイムを競う15区間のスペシャルステージ(競技区間)約65kmを含む総延長約378kmのラリーが開催され、柳澤宏至/中原祥雅組(インプレッサ)が52分13秒2で優勝した。柳澤/中原組は2011年のラリー北海道以来の優勝で、今季初勝利となった。

 また、CUSCO ADVAN 86の三好秀昌はJN3 クラス2位と、86でのクラス最上位を獲得した。

◆大会名称 全日本ラリー選手権第4戦 2012 ARK ラリー洞爺
◆開催日程 6月29日(金)~7月1日(日)
◆開催場所 北海道虻田郡洞爺湖町周辺

JN-4&総合優勝
1/柳澤宏至/中原祥雅(インプレッサ/CUSCO ADVAN インプレッサ) 52分13秒2
2/勝田範彦/足立さやか(インプレッサ/ラック名スバルSTI DLインプレッサ) +6秒3(1位との差)
3/石田正史/草加浩平((ランサーエボリューション/DL TEIN MARCHE ランサー)+29秒1(1位との差)

JN-3クラス優勝
1/村田康介/平山真理(ブーン/EXEDY☆DL☆BOOBOWブーンX4) 57分48秒9

JN-2クラス優勝
1/上原淳/漆戸あゆみ(デミオ/DLシャフト埼玉マツダ川越救急CLデミオ) 58分58秒3

JN-1クラス優勝
1/松岡竜也/縄田幸裕(ストーリア/KEY-BEAUTY リマインド ストーリア) 1時間2分14秒7

本日のレースクイーン

桃里れあももさとれあ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円