WRCフィンランドで、他メーカーに先駆けてフォード・フィエスタでR5マシンをデビューさせているMスポーツが、さらに改良を加えたフィエスタR5+を、先週末に英国で開催されたローカルラリーで実戦デビューさせた。ドライバーを務めたのは、マシュー・ウィルソン。1分近くの大差をつけて、勝利を飾っている。

 このフィエスタR5+は、フィエスタR5をベースに、ターボとエアインテークシステムを改良。リストリクターは32mmから34mmに換装され、30馬力アップしている。このためFIAのホモロゲーションは受けず、国内戦イベントに対象を向けているという。

 またこのイベントでは、エルフィン・エバンスがオフィシャルカーとして、フォード・フィエスタR200をドライブした。R200もFIAの認可は受けず、国内戦向け。フィエスタR2をベースに、インダクションシステムを改良し、30馬力アップしている。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円