モータースポーツ関連書籍やグッズを多数取り扱っている代官山蔦屋書店は、レッドブルF1マシンに実際に使用されていたパーツを流用したインテリアを販売している。
代官山蔦屋書店は、貴重な資料集や写真集に加え、DVDやアパレルグッズなど幅広いモータースポーツ関連商品を取り扱っている。その代官山蔦屋書店が今回販売を開始したのは、2010年からF1で3連覇を成し遂げている、レッドブルのF1マシンに使用されていたパーツを流用した、10種類の室内インテリアだ。
ディスクブレーキの内側に鏡を装着したミラーや、エキゾーストの配管を利用したフロアスタンドをはじめ、トーションバースプリングをスポークに使った掛け時計、リヤウイングの一部を加工した花瓶、カーボンディスク・アッセンブリーを納めたOZ社製F1専用ホイールを台座としたコートスタンド、入力側/出力側のギヤシャフトをそれぞれ用いた大小のランプなどがある。
さらに、ドグリングを使用したコースター、ギヤボックスフィルターを使用したソルト&ペッパー容器、そしてRB8のブレーキディスクを使用したソリティア盤と、バラエティあふれるラインナップとなっている。
また、代官山蔦屋書店の店内では、ディスクブレーキを使用したミラーを実際に展示している。このミラーに使用されているのは、2008年の日本GPでマーク・ウエーバーがドライブしたマシンに装着されていたディスクだ。
これらの商品は、日本国内では代官山蔦屋書店のみの取り扱いとなっている。価格は、F1マシンのパーツを使っているとあって、ブレーキディスク・ミラーなどが19万円弱。最高額は、エキゾースト・フロアスタンドの189万円だ。
■商品の詳細は代官山蔦屋書店ショッピングサイトまで
http://tsite.jp/daikanyama/ec/tsutaya/2982/
