TRDラリーチャレンジRd.4 in 群馬は総勢51台が参加。4本のターマックSSと2本のグラベルSSを走行する計6SSで開催。選手たちは全日本選手権と同じ2車線道路でのステージや浅間サーキットを利用してのステージでテクニックを競い合った。

今回のラリーではGRラリーアカデミー86を新井大輝がドライブ。FR車でのラリーは初めてとのことで、SS1ではクラス5番手タイムだったが、その後はどんどんとペースをアップ。最終SS6ではクラストップタイムをたたき出し、E-2クラストップの中村英一/安藤裕一組から6.7秒差のクラス3位でラリーを終えた。

ラリー終了後の表彰式で新井大輝は「今回初めて参加させていただいたんですが、全日本と比べてSS距離が短く、接戦になるところがTRDラリーチャレンジの面白いところですね。午前中は有視界走行でタイムが出ませんでしたが、午後からは少し慣れてベストタイムもマークできました。このようなかたちでラリーがもっと広まっていけばいいなあと思います」とコメントしている。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円