現在、SS3を終えた段階でペター・ソルベルグ(シトロエンDS3 WRC)が2番手のヤリ‐マティ・ラトバラに27秒差をつけてトップを走行中。

「いいね。とてもいい。SS2でラトバラを19秒も離すいいタイムが出せるとは思わなかった。いい走りができているし、マシンの感触もOKだ。とはいえ、今日だけは約手も仕方がないから、少し冷静になろうと思っている」と、ソルベルグ。

 ラリーはSS3で発生したピーター・バン・メルクシュタインJr.のアクシデントにより一時進行がストップしていたが、すでにトップ集団はSS4を走行中。
 メルクシュタインJr.のコ・ドライバー、エディ・シェバリエが負傷した模様だという。

■SS3終了後の総合順位(暫定)
1:P.ソルベルグ\t55:43.1
2:J.ラトバラ\t+27.2
3:M.ヒルボネン\t+34.7
4:S.ローブ\t+35.4
5:S.オジエ\t+40.4
6:M.オストベルグ\t+1:03.3

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円