WRC第10戦グレートブリテン競技初日の出走順を決めるセレクションイベントが9月13日(木)、ウェールズ北部のスランディドノで行なわれ、前日の予選で1位のタイムを刻んだセバスチャン・ローブ(シトロエン)は3番手スタートを選んだ。予選2位ペター・ソルベルグ(フォード)は直後の4番手スタートを、予選3位ミッコ・ヒルボネン(シトロエン)は2番手スタートを選択。出走順トップには、予選4位のティエリー・ヌービル(シトロエン)が自ら志願した。

 3番手スタートを選んだ理由についてローブは「夜中に雨が降るかもしれないがそれほど激しくはないだろう。ルーズグラベルはあまり問題にならなさそうだから比較的はやめの出走順を選んだ」と、説明。ソルベルグは「最初からローブのすぐ後ろにしようと決めていた。ローブは2番手を選ぶと思ってたけどね」と、コメント。雨の影響で予選5位に沈んだチームメイトのヤリ‐マティ・ラトバラは5番手スタートを選んだ。

 先頭でスタートすることを決めたヌービルは「夜中に大雨が降って路面がぬかるむと予想している。もっとも僕はこのラリー初出場だけどね」と、1番手スタートを選んだ理由を説明した。

 ラリーはその後、スランディドノの海岸沿いでセレモニアルスタートが行なわれ開幕。競技は14日(金)の朝8時過ぎにウェールズ中部でSS1がスタートする。

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