間もなくスタートを迎えるWRC第4戦ポルトガルの出走順を決める予選ステージ(4.98km)が行なわれ、シトロエンのダニ・ソルドがトップタイムを記録した。

「あまり得意な路面ではなかったけれど、DS3のフィーリングは抜群だった。トップタイムを出せてよかったよ」と語るソルドは、上位選手中最後尾の出走順となる13番手スタートをチョイスした。
「路面はドライになりそうだから最後尾を選んだ。特に迷いはしなかったね」

 ソルドの言葉が象徴するように、予選2番手のセバスチャン・オジエは12番手、予選3番手のヤリ‐マティ・ラトバラは11番手と、選択権を得た選手から後方の出走順をチョイス。出走順は予選順位を完全に逆さにしたかたちとなった。

予選タイムおよび差は以下の通り。
1.ダニ・ソルド(シトロエン)3:01.618
2.セバスチャン・オジエ(フォルクスワーゲン)+0.700
3.ヤリ‐マティ・ラトバラ(フォルクスワーゲン)+0.855
4.マッズ・オストベルグ(フォード)+0.901
5.ミッコ・ヒルボネン(シトロエン)+1.333
6.エフゲニー・ノビコフ(フォード)+1.610
7.ティエリー・ヌービル(フォード)+2.063
8.アンドレアス・ミケルセン(フォルクスワーゲン)+6.003
9.ナッサー・アル‐アティヤ(フォード)+6.628
10.ハリ・アル‐カシミ(シトロエン)+6.678
11.マルティン・プロコップ(フォード)+7.868
12.ミカル・コシューツコ(MINI)+10.449
13.デニス・カイパース(フォード)+12.239

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