WRC第5戦サルディニアのデイ1を終えて、トップは前半と変わらずシトロエンのセバスチャン・ローブ。33.2秒差の2番手にはペター・ソルベルグが浮上している。ミッコ・ヒルボネンはパンクで遅れ3番手、セバスチャン・オジエは翌日の出走順をにらみ意図的にタイムを落としヒルボネンのうしろ4番手につけた。

 MINIのダニ・ソルドは6番手に浮上。トップとの差は1分30秒以上離れているが、後半にはSS4〜5番手タイムを刻むなど健闘している。

 デイ2は僅か6SSながら140km以上とデイ1よりもSS走行距離が長い。それに対してデイ3は65km強しかないため、ラリーの山場がデイ2となることは間違いない。それぞれの思惑が絡み合った出走順調整はどのような結末を迎えるのだろうか。

【第5戦サルディニア デイ1後 総合順位】
1:S.ローブ\t1:27:47.0
2:P.ソルベルグ\t+33.2
3:M.ヒルボネン\t+53.1
4:S.オジエ\t+55.5
5:M.オストベルグ\t+1:04.7
6:D.ソルド\t+1:33.2

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