1999年にアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)タイトルを獲得して以来、株式会社ラリーアート所属のドライバーとしてAPRCに挑戦し続けてきた田口勝彦。
 ラリーアートの業務縮小により、2010年シーズンの去就に注目が集まっていたが、2009年に所属し、今季も交渉を続けてきた「チームMRFタイヤ」からの参戦が決定した。マシンは三菱ランサーエボリューションⅩにスイッチし、心機一転チャンピオンを目指す。

 現時点ではコ・ドライバー、参戦イベント(スキップするラリー等)ともに未定とのことだが、日本人ドライバーや国内メーカーによるラリー活動が縮小傾向にあるなか、国際ラリーの第一線で活躍し続ける日本人ドライバーの参戦は、三菱ファンのみならずラリーファンにとって朗報だ。

 RALLY PLUS.netでは、活動の詳細が分かり次第お伝えする。

本日のレースクイーン

酒井ゆりやさかいゆりや
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円