マクラーレンのジェンソン・バトンは、中国GP決勝でメルセデスが素晴らしい速さを見せたこと、ザウバーが予想されたような結果を出せなかったことは意外だったと述べた。
バトンは、中国GPでメルセデスが勝ったのは、タイヤマネジメントをうまくやれただけではなく、マシン自体に速さがあったからであり、今後もメルセデスに注目すべきであると考えている。
「それぞれのマシンの速さを理解するのはとても難しい」とバトン。
「誰がどの位置にいるのか、僕には分からない」
「メルセデスが決勝であれほどの速さを発揮したのには驚いた。メルセデス自身も驚いただろうと思う。それからザウバーだ。僕は、中国の予選とその前の(マレーシアでの)レースペースからして、ザウバーは表彰台争いに絡んでくると思ったが、そうではなかった」
「DRSが彼ら(メルセデス)にあれほどのパフォーマンスをもたらしたのだとは考えていない。彼らは単純に速いのだ。彼らのマシンは効率がよく、優れている」
「ここ(バーレーン)で何が起こるのか、誰にも分からない。サーキットが違い、温度が違うとどうなるだろうね。でも彼らが今非常に素晴らしい状態なのは間違いない」
