チームから契約解除がSMS(携帯電話のショートメール)にて通告されたとトロロッソを非難(下記関連ニュースを参照)していたセバスチャン・ブルデーに対して、フランツ・トストは通告は実際に会って行ったとブルデーの言い分を否定している。

 シーズン途中で契約を打ち切られたブルデーは「チームはSMSで解雇通告をしてきた」と非難をしてるが、チームプリンシパルのトストは「実際にムッシュ ブルデーに会い、これ以上ドライブすることはないと伝えた。決してSMSを送信してはいない」とドイツの『スポーツビルド』に語っている。
「彼ががっかりしているのは理解できる。しかし、我々が期待したパフォーマンスを発揮できなかったのだ。2年目となる彼にはさらなる速さを見せて欲しかったのだが、そうはならなかった」

 ブルデー以外に、過去にトロロッソともめたドライバーは、ビタントニオ・リウッツィとスコット・スピードがいる。スピードは07シーズン途中でトストとの激しい議論の末、解雇となっている。また後のウワサでは、ニュルブルクリンクでトストがドライバーをピットウォールに押さえつけていたと言われている。スピードはその後、メディアに対してトストはスピードとリウッツィのふたりと縁を切りたがっていたと語っている。

本日のレースクイーン

チュアン梨砂子ちゅあんりさこ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円