初夏を思わせる気候の中、アジア・パシフィックラリー選手権第2戦「ラリー北海道」は、開催2日目を迎え本格的なラリーステージが始まりました。
 哀川翔/安東貞敏の両選手は、今日最初のSS2(25.12km)を20分14秒6で走り切るものの、続くロングステージのSS3でコースアウト。コースに復帰できずデイリタイヤとなりました。

 ドライバー、コ・ドライバー、そしてマシンにも大きなダメージもなく、スーパーラリールールによる明日の再出走を目指します。

哀川翔選手のコメント
「コースはとても滑りやすいけど、SS2 は気持ち良く走れました。SS3の後半の左コーナーをオーバースピードで進入してアウト側にコースアウト。岩にのりあげてしまったためにコースに復帰できず、残念ながらデイリタイヤとなってしまいました。スーパーラリールールで明日、頑張って走ります」

安東貞敏選手のコメント
「久しぶりのサイドシートだったのですが、予想以上にドライビングスキルが向上しているので驚きました。それだけに、早々のリタイヤは残念です。ただ、マシンのダメージも皆無なので、明日は気持ちを入れ替えて頑張ります」

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