現在行なわれているラリーアルゼンチンに、シボレーのラリーカーが出場している。ベースとなっているマシンは、南米で2009年から販売されている小型クロスオーバー、アジャイルだ。
 ドライバーはマルコス・リガト。かつてWRCグループNやPWRCで世界にその名を知られたタンゴ・ラリーチームが本気で取り組んだラリーカーだ。製作の模様は以下の動画をご覧いただきたい。

 これは、アルゼンチンのローカルルールであるマキシ・ラリー(MR)というカテゴリーのマシン。シボレー・アジャイルMRのライバルとなるのはフォルクスワーゲン・ゴルMR(こちらはガブリエル・ポッゾがドライブ)やキアMRだ。
 詳細なスペックは開示されていないものの、すでに実戦で走っており、グループNの三菱ランサーエボリューションと同等のタイムで争っていることから、従来のN4クラスの実力と見て良さそうだ。

 このマシンについては詳細が分かり次第、追ってお伝えする。

※エラーが出る場合はダブルクリックでYouTubeにジャンプします。

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円