FIAは、ヨーロッパラリークロス選手権のプロモーターから受けていた提案をワールドモータースポーツカウンシルで承認、同シリーズを2014年から世界選手権として開催することを決めた。来季は、全11〜12戦の構成とし、うち10戦をヨーロッパで開催。1戦をアジアまたはアフリカ、もう1戦を北南米大陸での開催から始めるという。

 現在のヨーロッパラリークロス選手権でサポートカテゴリーとなっているツーリングカー、スーパー1600は、ヨーロッパ戦の範囲で継続。最高峰カテゴリーとなるスーパーカーは、ヨーロッパ戦のうち5戦に絞って対象とする見込みだ。

 今季、ヨーロッパ選手権にフル参戦しているペター・ソルベルグは「2003年のWRCタイトルに続き、来年はラリークロスでも世界タイトルを獲得して、史上初の異種モータースポーツWタイトル制覇を目指すよ」と意気込みを見せ、数週間のうちに2014年用マシンの準備を開始するという。

 ヨーロッパラリークロス選手権の公式サイトでは、早くも世界選手権としてのPR動画を公開。フランス戦に登場したセバスチャン・ローブの姿も見える。

FIA世界ラリークロス選手権プロモーション動画

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパーGT
リアライズガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円