今週末、岐阜県で開催された全日本ラリー選手権第7戦M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ2010で、ランキングトップの勝田範彦(スバル・インプレッサ)が優勝。2010年の総合シリーズチャンピオンを獲得した。

 ラリーは10月16〜17日の2日間、SS距離105.18km(14SS)の舗装路で争われ、勝田範彦が優勝、2位には福永修(三菱ランサーエボリューションX)、3位には奴田原文雄(三菱ランサーエボリューションX)が入った。
 SS2終了時点でこの3台が同タイムで総合トップとなるなど、序盤は接近戦が繰り広げられたが、終わってみれば勝田が2位の福永に11.7秒差のトップでフィニッシュ。ランキング2位でシリーズチャンピオンに望みを残していた奴田原は39.8秒差の3位に終わり、勝田の王座獲得が決定した。

 暫定結果は以下のとおり。

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