最終ステージを前に、スピード違反による運転免許の停止処分が課されたペター・ソルベルグ。最終SSでDS3 WRCを操ったのは、それまで一度もラリーカーをドライブしたことのないコ・ドライバーのクリス・パターソンだった……。

 この顛末に関して、ペター・ソルベルグは声明を発表した。
「金曜日にサービスを出るのが遅くなってしまい、少し急いでいたんだ。もちろん次のスタートに間にあわなければならないからね。すこし飛ばしすぎてしまい、スピードチェックに引っかかってしまった。80㎞/hのところで112㎞/hという計測だったんだ。

 僕は警察に止められて、すぐに自らの過ちを認め、速度超過で免許停止処分となってしまった。ほかの人たちと同様、失効までには48時間の猶予が与えられていた。だから、日曜日の14時までは運転することができたんだ。それ以降はコ・ドライバーのクリス・パターソンにステアリングを委ねることになったんだよ。チームのみんなは、僕が最終ステージだけでもドライブできるよう、特別措置を認めてくれるように掛け合ってくれたけど、それは認めてもらえなかった。

 もちろん過ちは認めるし、罰金も支払うつもりだ。今後1〜2カ月はスウェーデン国内での運転ができなくなるけれど、今後のシーズンに向けての影響はまったくない。今は次のラウンドに向けて集中するだけだ」

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円