アウディは4日からスタートしたジュネーブショーのプレイベントで、新型TTとTTS、コンセプトモデルの『TTクワトロ・スポーツコンセプト』を公開した。
アウディTTは、1998年に初代モデルが発表されたクーペモデルで、2006年にフルモデルチェンジ。ジュネーブショーのプレイベントで公開されたモデルは3代目となる。モータースポーツ界でもこれまで、初代はDTMのベース車両に採用されたほか、2代目モデルはニュルブルクリンク24時間にも参戦している。
3代目のデザインは、2代目までのクーペラインを維持しつつも、マスクを大幅に変化させ、アウディらしいシングルフレームグリルをより進化させた形状に。また、ヘッドライトはアウディR18 e-トロン・クワトロでもお馴染み、マトリックスLEDテクノロジーを採用している。また、ボディについても先代モデルに比べ17%の軽量化を達成している。
モデルラインは通常のTT、TTS、『TTクワトロ・スポーツコンセプト』という3モデルが公開されている。TTクワトロ・スポーツコンセプトは、2リッター直4のTFSIエンジンでなんと420馬力を発生。大柄なエアロやリヤウイングを備えている。
