トロロッソのハイミ・アルグエルスアリは、今季は下位グリッドからスタートした方が決勝でいい成績を挙げているため、ドイツGPではQ1で脱落したいと語った。
今季のアルグエルスアリは、Q2あるいはQ3に進出した際にはポイントを獲得できていないが、カナダ、バレンシア、シルバーストンとQ1で敗退したレースでは入賞を果たした。
「ニュルブルクリンクでQ2に行けずに予選18番手になってもかまわない」とアルグエルスアリがRadio Nacional de Espanaに語ったとF1SAが伝えている。
「そうすればタイヤを1セット残しておける」
18番手というのはQ1脱落組の中の最上位で、タイヤもQ2進出組より1セット多く決勝用にとっておける。
「間違いないね。今まではそれとは逆のことを考えていて、全くうまくいかなかった。予選で脱落して、いいレースカーで入賞する方がいい」
