2014年F1シンガポールGPの日曜決勝で、フェラーリのフェルナンド・アロンソは4位を獲得した。

■スクーデリア・フェラーリ
フェルナンド・アロンソ 決勝=4位
 僕がスタートでミスをせず、セーフティカーがあのタイミングで出動しなければどうなっていたか……。後からそう考えるのは簡単だが、全体的に見てこの週末には満足している。僕らには競争力があったし、トップグループと戦えたのだから。

 時にセーフティカーに助けられることもあるが、今日の僕らの場合は少し不運だったと思う。あの時、2位を確保しようとしていて、戦略はうまくいっていたんだ。

 僕らには選択肢はあまりなかった。あの時ステイアウトしていたら、その後ソフトタイヤに交換する際にポジションを落としただろう。

 戦略はよかったと思う。メルセデスと同じ速さがあったらステイアウトするのが正解だっただろう。セーフティカー出動時にピットインせず、その上(1周)2秒のアドバンテージがあったら、ギャップを築いて最終的にトップで戻れるからね。
 でも僕らにはそれだけのペースがない。もしステイアウトしていたら、(ルイス・)ハミルトンのようなギャップを築くことができず、最終的に7位か8位になっていたと思う。

 結局前のマシンをオーバーテイクすることができなかったが、最後まで戦う力があったので、僕らが一方前進したのは間違いない。
 次は鈴鹿だ。真のサーキットだから、そこで自分たちの立ち位置がよりはっきりするだろう。

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