ラリーサルディニア後、マウンテンバイクでのトレーニング中に落車し、鎖骨を骨折していたジュリアン・イングラシア。予想以上に重症だったため、フィンランドでセバスチャン・オジエのコドライバーを務めるのも難しいのではと見られていたが、最近の検査により医者からのOKが出たようだ。

 イングラシアは7月下旬には手術の必要もあったため、回復をできるだけ早めるために、VWモータースポーツのテストへの参加も控えて治療に専念した。先週受けた検査と、土曜日に行ったテスト走行の結果、担当医からの参加OKが出た。

「万全の調子でラリーフィンランドへの参戦が間に合って、本当に安心している。素晴らしい治療を施してくれた医療チームと、回復を祈ってくれたVWモータースポーツのチームのみんなには、心からの感謝を述べたい。セバスチャンと共にステージに戻る日が待ち切れないよ」とイングラシアはコメント。

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円