12月9日、インドのニューデリーでFIA国際自動車連盟による表彰式が行われ、F1をはじめ各世界選手権の上位ドライバーが顔を揃えた。

 このFIA表彰式は、FIA国際自動車連盟が主催する世界選手権のチャンピオンをはじめ、上位ドライバーが出席し表彰されるもの。F1世界選手権、WRC世界ラリー選手権、WTCC世界ツーリングカー選手権、FIA GT1世界選手権などの上位ドライバーが出席した。

 タキシードやスーツに身を包んだチャンピオンや上位ドライバーたちは、FIA会長ジャン・トッドからトロフィーを受け取り、改めて笑顔を浮かべた。

「ここインドで、二度目のFIA表彰式を迎え、トロフィーを受け取れたことを嬉しく思うよ」とはF1チャンピオンのセバスチャン・ベッテル。

「トロフィーは今年ずっと自宅に置いておいたんだ。二度と返却したくないね! それほど価値があるトロフィーだよ」

 各チャンピオンたちの表彰とともに、チャンピオンマシンもステージに登場。今年はレッドブルRB7、WRCはシトロエンDS3 WRC、WTCCはシボレー・クルーズ、FIA GT1はニッサンGT-Rがステージに上がることに。

「今年は信じられないような年になったね。こうして世界タイトルを獲れるなんて信じられない。JRMレーシング、ニッサン、ニスモ、そしてチームメイトのルーカス(ルーア)に感謝しなくちゃいけない」とGT-Rとタイトルを獲得したミハエル・クルム。

 また、WTCCではシボレーの3人のドライバーが表彰式を独占。マニュファクチャラータイトルもシボレーが獲得し、シボレー一色に。WRCでは、前人未踏の8連覇を達成したセバスチャン・ローブがトロフィーを受け取り、F1のベッテルとともに、“セバスチャン”同士で写真に収まった。

本日のレースクイーン

叶園ちさかそのちさ
2026年 / スーパーGT
HELM LOYALS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円