2011年F1マレーシアGPの金曜プラクティスで、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは1回目17位/2回目4位、マーク・ウエーバーは1回目1位/2回目1位だった。

■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル フリー走行1=17位/2=4位
 今回は追加のタイヤがあったから、午前中にかなり走りこんだ。午後にはだいたい予定どおりの作業をしたよ。大きな問題はなく、たくさんの距離を走り、いろいろなことを試した。タイヤの摩耗の状態はメルボルンとは違うね。それは皆同じだと思うけど、少なくとも僕らはそうだった。明日になれば僕らのポジションが分かるだろう。

マーク・ウエーバー フリー走行1=1位/2=1位
 僕らは好調みたいだけれど、レースウイークエンドはまだ始まったばかりだ。ドライでの走行をし、マシンのパフォーマンスはよかった。信頼性もあった。それはいつも嬉しいことだよね。すべてのタイヤをチェックし、ピレリがここに持ち込んだ新しいタイヤも試した。とても暑かったね。今日得た情報を分析しなければならないが、ここまではとても好調だ。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
WING HIN MOTORSPORTSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円