今年80歳を迎える、F1商業権所有者のバーニー・エクレストンは、まだ引退するつもりはないと断言した。

 エクレストンは1970年代からF1の商業面を司り、テレビ放映権料の確保に成功した。ブラバムのチームオーナーだった彼は、フォーミュラワン・コンストラクターズ・アソシエーション(FOCA)のチーフエグゼクティブになり、その後フォーミュラワン・マネージメント(FOM)を立ち上げ、近年はグランプリ開催地をアジアや中東へと拡大している。

 昔からの友人でありビジネスパートナーでもあったマックス・モズレーはすでにFIA会長職から退いたものの、エクレストンは全く引退する気はないと述べている。

「やめることはできない」と彼はドイツのビルト・アム・ゾンターク紙に対して述べている。
「私にとっては、引退すなわち死だ。朝起きた時に何も問題がなかったり、心配することがなければ、もはや起きる意味がない」

本日のレースクイーン

神崎りなかんざきりな
2026年 / スーパーGT
seven x seven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円