今季、WRCで初勝利をマークしたほかポディウムフィニッシュを2回達成し、現在シリーズ3位につけるなど目覚ましい活躍を見せている若手成長株の筆頭、マッズ・オストベルグが、母国ノルウェーで行われたプロモーションイベントの一環として、ノルウェー空軍機と対決した。

オストベルグは、WRCでドライブするフォードフィエスタRS WRCから、1966年型のフォードGT40に乗り換えてこの特別レースに参加。オストベルグがドライブしたGT40はナスカーエンジンを搭載し、650馬力を発生するという。オストベルグの対戦相手は当初、F16ファイター(写真中央)が予定されていたが、スタート直前になってノルウェー空軍から待ったがかかり、急きょエアロバティック機(写真左)との対決となった。

「フォードGT40のトップスピードは時速340km。エアロバティック機と僕のGT40はスタート後、1km走ったところでUターンして、また1km走ってゴールというコースだった。余裕で勝ったよ」とオストベルグ。

オストベルグは、今月21日から開催されるラリーニュージーランドには欠場するが、8月上旬のラリーフィンランドに参戦。ポディウムフィニッシュも期待されている。

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