ロータス・ルノーGPのチームオーナーであるジェラルド・ロペスは、ビタリー・ペトロフを残留させることでロシアとの関係をさらに強め、彼らと共に成功を収める覚悟だ。

 ロペスは、今回チームが発行したリリースのなかで、ペトロフのパフォーマンスアップに信頼を寄せながらも、彼を支援するロシアとのさらなる協力関係についても言及した。

「もう2年間、ビタリーと共にいられることを喜んでいる」とロペスはコメントしている。
「昨シーズンの彼は、何度かポテンシャルの存在を示してくれた。あとはレース毎に、同じ週末ですべてをまとめることができるかが問題であり、それが彼の2011年の目標にもなる」

 続けてロペスは「ビタリーとチームのおかげでロシアはF1に扉を開きつつある」との考えを示した。

「過去数ヶ月にわたり、我々はこの国と、そこにあるいくつかの強力な企業と緊密な関係を築くことができた」

「この特別な関係を基に、これから先の2シーズンにわたってこの冒険をさらに大きな成功へと変えていくのを楽しみにしている」と彼は語っている。

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