11日に発生した東北地方太平洋沖地震では、モータースポーツ界からさまざまな復興支援活動が展開されているが、カーデザイナーを中心としたクリエイター有志が、ものづくりを通じ被災地の子どもたちに笑顔を取り戻してもらえるように願う活動を開始した。
この活動は、znug designの根津孝太さんが発起人となり活動を開始したもので、被災地の子どもたちに笑顔を取り戻してもらえるよう、また未来への希望を抱いてもらえるようにと、『カーデザイナーにできること』と題して活動。クリエイターにミニ四駆というクルマの組立キットをベースにしたオリジナル作品の制作をよびかけ、避難所で子どもたちのための展示会、および無料ミニ四駆教室の開催を計画しているという。
また、都内のデザインギャラリーなどでのチャリティー展示会も開催し、クリエイターの作品とともに、避難所の子どもたちの作品を展示することで、被災地とそうでない地域の架け橋となるような企画も考えているとのことだ。
活動の詳細は、http://www.mobilabo.net/cdd/に掲載されている。
